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【iPhone】明るさが勝手に変わる問題の対処方法

2020-02-23

たお

iPhoneを使っていると、明るさが勝手に変わって暗くなるんだけど、なんでだろう...?勝手に変わらないようにしたいなぁ、、、

本記事では、このような疑問に答えていきます。

本記事の内容

今回は、iPhoneをお使いの方に向けて、明るさが勝手に変わってしまう現象について、その対処方法を解説していきます。

というのも、私は現在iPhone11を使っているのですが、iPhone11に機種変更をしてから、画面の明るさが勝手に変わるようになりました。

見えやすくなるならまだしも、多くの場合、勝手に暗くなるため、見えづらくなっていました。

その都度、毎回手で戻していましたが、大変不便なので、なぜこうなるのか、またその対処方法を調べましたので、ご紹介したいと思います。

本記事の信頼性

本記事は、筆者が実際にiPhoneを使っており、明るさが勝手に変わってしまう現象に遭遇しました。その際に行った解決策に基づいて、執筆しています。

明るさの自動調整機能と設定方法

結論から言うと、この現象はiPhoneの「明るさの自動調整機能」によるものです。

「明るさの自動調整機能」をオフにすると、勝手に明るさが変わらなくなります。

手順①アクセシビリティを開く

「設定」をタップし、「アクセシビリティ」を開きます。

手順②画面表示とテキストサイズを開く

アクセシビリティの中から、「画面表示とテキストサイズ」を開きます。

手順③明るさの自動調整をオフにする

一番下に、「明るさの自動調整」がありますので、これをオフにします。

以上で設定は終わりです。

何日か様子を見てますが、明るさが自動的に変更されなくなり、とても快適になりました。

参考:なぜ明るさに自動調整機能があるのか

AppleのiPhoneユーザガイドによると、バッテリーの駆動時間を延ばすために、このような機能を搭載しているのだそうです。

1日に何度も設定を変更する方がバッテリーを消費するような感覚もありますが、それぞれの生活スタイルによっては効果的なのかもしれません。

iPhoneの画面の明るさとカラーを調整する

iPhoneでは、バッテリー駆動時間を延ばすために画面を暗くしたり、Night Shiftを使ったり、ダークモードを設定したり、周囲の明るさに応じて画面を自動調整したりすることができます。

iPhoneの画面の明るさとカラーを調整する - Apple サポート

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