ライフハック

HAKARU 体重計 Delu YS-104を使ってみた感想

2020-04-11

たお

持ち運びもできる、コンパクトな体重計はないかな?

本記事では、このような疑問に答えていきます。

本記事の内容

今回は、コンパクトな体重計のHAKARU Delu YS-104を使ってみたので、そのご紹介をします。

というのも、ダイエットを始めてから、毎日体重を測定しているのですが、旅行や出張に行く際にも体重を測れるようにと、持ち運びができるコンパクトな体重計を探していました。

今回、Delu YS-104という製品を見つけましたので、買ってみましたので、ご紹介したいと思います。

本記事の信頼性

本記事は、筆者が実際にHAKARU Delu YS-104を購入し、利用した経験に基づいて執筆しています。

早速買ってみた

価格

私が買ったときは、nojimaの店頭で1,980円(税込2,178円)でした。

今ネットで探すと、ネイビーとコーラルピンクがなく、ホワイトだけ残っているようです。


スペック

重さは697g、サイズはB5よりも小さい232×142×26mmです。最大99.95kgまで測れます。

詳細は、取扱説明書が公式サイトにありますので、そちらをご参照ください。。

取扱説明書 & 保証書

株式会社エム・ワイ・エス

写真

パッケージ写真。Deluというのは、液晶部分がとび「出る」とかけているようです。

パッケージ裏面。イギリスデザインとのこと。

開封してみました。想像以上にコンパクトです。

かなりコンパクトなので、測るときは足がはみ出ます。

結果、不安定となり、値が測定のたびに若干ずれますが、この小ささだとしょうがないかなと割り切っています。

液晶を出して体重計に載ると、電源が自動で入ります。また、測定終了後に自動で電源が切れます。

実際に使ってみると、スムーズに測定できました。

ただし、じゅうたんなどのような軟らかい床で使うと、実際の体重よりも数10キロ低く表示され、測定できませんでした。

床が固いところでもう一度やったところ、正しく測定できました。

そのため、風呂場、脱衣所、もしくはフローリング床が使われているところなど、床がしっかりしたところで利用することに、注意が必要です。

本体裏面。単4電池3本使います。

下のほうにあるボタンを長押しすると、エリア設定ができます。重力補正をするようです。

おわりに

今回はHAKARU Delu YS-104体重計をご紹介しました。

機能としては体重を測定するだけのシンプルなものなので、普段使いには向いていませんが、旅行などで持ち運びたい方にはぴったりかなと思います。

-ライフハック

© 2021 たおさんのMyanmar Life