ミャンマー生活

ミャンマーで買える食器用洗剤を3種類試してみた

2020-03-31

たお

ミャンマーでもたくさんの食器用洗剤が売っているなぁ...。どれを買ったらいいんだろう?

おすすめの食器用洗剤が知りたいな。

本記事では、このような疑問に答えていきます。

本記事の内容

今回は、ミャンマーで買える食器用洗剤を3種類試してみたので、ご紹介します。

というのも、ミャンマーでもたくさんの食器用洗剤が販売されています。

しかし、ミャンマーでは、日本で聞いたことがあるブランドの食器用洗剤が売っていません。

そのため、どの製品を買ったらよいのか、分からないという方も多いと思います。

そこで、今回はミャンマーで買える食器用洗剤を3種類、試してみたので、レポートします。

本記事の信頼性

本記事は、筆者が実際にミャンマーで食器用洗剤を購入し、試してみた経験に基づいて執筆しています。

ミャンマーの食器用洗剤事情

これは、ミャンマー・ヤンゴンのスーパーの食器用洗剤売り場の棚です。

日本と違い、コンパクトなボトルがありません。

例えば、日本で売っているチャーミーやジョイ、キュキュットは約250ml程度です。

一方、ミャンマーで買えるものは小さくても500ml、大きいものだと下記写真ように、タンク型ボトルにノズルの付いたものもあります。

これは何リットル入っているんでしょうか...。笑

3種類クイックレビュー

今回試した食器用洗剤3種

まず、今回試した食器用洗剤3種類をご紹介します。

左から、①E-LAN Lemon、②O-shin Dishwashing Liquid Yellow、③PINTO Dishwashing Liquid Lemonの順に並んでいます。

3種類ともレモン系(柑橘系)の香りで、香りについては、いずれもLemonの匂いで、特に違和感はありません。

価格と容量比較

価格自体はE-LAN Lemonが一番安いですが、1mlあたりの単価であればPINTO Dishwashing Liquid Lemonが一番安いです。

しかし、どれも日本円換算で100円程度ですので、正直値段にあまりこだわらなくて構わないと思います。

クイックレビュー

まず結論として、性能はどれを買ってもあまり変わりませんでした。

どの製品も、日本のものと比べ、若干ぬめりが残るというか、気持ち油落ちが良くないかなという感じがします。

香りについては、いずれもLemonの匂いで、特に違和感はありません。

①E-LAN Lemon

安心のUnilever製で、ミャンマーでは一番人気ではないでしょうか?どのスーパーでも見かけます。サイズも色々あります。

香りはLemonのみでした、

②O-shin Dishwashing Liquid Yellow

正面ロゴに中国語が入っているのが特徴的です。生産国など詳細不明はでした。

③PINTO Dishwashing Liquid Lemon

タイ製。CityMartでよく見かけます。ほかにもストロベリーやオレンジの香りのものがありますので、お好みの香りのものを選ぶとよいかなと思います。

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