ミャンマー生活

日本の通販サイト・amazonや楽天での日本からミャンマーへの海外配送方法まとめ

2019-12-15

たお

amazonや楽天を見ると、色々欲しくなるなぁ。。。ミャンマーへ配送してくれないのかなぁ、、、?

海外にて生活していると、日本の通販サイトが恋しくなりますよね。

本記事では、このような疑問に答えていきます。

本記事の内容

今回は、日本の大手ネット通販サイトのamazon、楽天で、日本からミャンマーへの配送ができるのかをまとめました。

というのも、日本のネット通販サイトとして、amazon・楽天がメジャーだと思います。

実は両社ともに、海外発送サービスも行っています。

しかし、両者ともに海外発送にいくつか種類があり、一見では分かりずらく感じます。

そのため、今回はミャンマーへの配送に対応しているかどうかを調べ、まとめてみました。

amazonと楽天の海外発送方法のまとめ

amazon・楽天の海外配送サービスは、下記の表のように、大きく2つにカテゴリ分けできます。

A.自社サービス

amazonではAmazonGlobal海外配送、楽天では楽天グローバルエクスプレスという独自のスキームで海外配送サービスを行っています。

残念ながら、ミャンマーへの配送は両社ともに未対応です。

B.出店者依存

amazon、楽天共に出店者が海外発送に対応していれば、海外へ配送を行ってくれます。

A.自社サービスがミャンマーが対象外であるため、残る選択肢としてはこのB.出店者依存一択となります。

それぞれのメリット、デメリットを下記にまとめました。

amazon:②関税後払い配送について

amazonの関税後払い配送について、この発送方法に対応した商品が分からないというデメリットがあります。

AmazonGlobal海外配送の場合、商品検索の際にフィルタを掛けることができるのに対し、関税後払い配送の場合、区別する方法がありません。

海外への配送ができない商品の場合は、注文画面で下記の様にエラーが表示され、初めて海外へ発送できないことが分かります。

※実際に筆者のほうでamazonで注文し、ミャンマーへ配送してみましたので、詳細は下記ページをご覧ください。

楽天:③楽天海外販売サービスについて

海外への配送に対応した対象商品を検索する方法について、このページから検索するか、もしく検索結果一覧の左下の配送「海外」→「ワールドワイド」で使うことで判別できます。

しかし、海外発送に発送した出店者はかなり少数であるため、欲しい商品が出てこなかったり、最安値に比べて料金が割高であったりする場合が多いようです。

まとめ

結論として、今回欲しかった商品が見当たらない(海外発送に対応していない)、もしくは価格が高くわざわざ海外発送してまで買うほどでもないかな、という印象でした。

どうしてもamazon・楽天で通販したい!という場合には、「海外転送サービス」を使う方法があります。

海外転送サービスは、日本の通販サイトで購入した荷物をまとめ、海外へと配送してくれるサービスです。

こちらも筆者が実際に使ってみましたので、詳細は下記をご覧ください。

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