ミャンマー生活

【簡単】MPT Simの便利な機能や設定を6つご紹介します

2020-04-04

たお

通信事業者として、MPTのSimを使っているんだけど、便利な使い方や設定を知りたい。

本記事では、このような疑問に答えていきます。

本記事の内容

今回は、ミャンマーでMPTのSimカードをお使いの方に向けて、便利な機能や設定について、ご紹介します。

というのも、私はプライベートの携帯電話について、メインではMPTを使っています。

色々設定してみて、便利だなと思った機能が6つありますので、簡単にご紹介したいと思います。

ちなみに、ミャンマーでは、通信事業者としてはMPT、Ooredoo、Telenor、Mytelの4社があります。

通信市場の自由化により、MPTに加え、Ooredoo(2014年8月サービス開始)、Telenor(2014年9月サービス開始)及びMytel(2018年3月サービス開始)の4社によって移動体通信サービスが提供されている。

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本記事の信頼性

本記事は、筆者が実際にミャンマーでMPTのSimカードを使っており、各種機能を設定した経験に基づいて執筆しています。

その①:Topup(トップアップ)を銀行口座から行う

CB Bankのミャンマーチャット口座を持っている場合、CB Payに登録すると、CB Bank口座からSimカードへ直接トップアップできます。

スーパーやコンビニでトップアップの金額を買いに行かなくて済むため、とても楽です。

設定手順を別の記事にて詳しく紹介しています。

その②:言語設定を変える

各種設定やプロモーションのSMSについて、デフォルトでミャンマー語になっています。

英語に変えたいときは、「1067*1#」へ通話すると、英語にできます。

その③:プロモーションのSMSを減らす

プロモーションのSMSが多いと感じた場合に、宛先「007」、本文「SMSOFF」と入力してSMSを送信すると、OFFにできます。

90日間有効とのことです。

その④:Call Waiting(キャッチホン)を使う

日本ではキャッチホンと呼ばれる機能で、通話中に他の電話がかかってきた場合に、その電話に出られる機能です。

宛先「1331」、本文「CW」と入力してSMSを送信すると、Call WaitingをONにできます。

その⑤:Conference Call(グループ通話)を使う

5人まで同時に通話できる機能です。宛先「1331」、本文「CC」と入力してSMSを送信すると、Conference CallをONにできます。

使い方としては、通話中に誰かを通話に加えたい場合、「通話を追加」をタップします。

そして、通話へ追加したい人をアドレス帳から選ぶと、その人に電話が掛かります。

(この手順はAndroidでもiPhoneでも共通です。)

個人的にはかなり便利な機能だと感じています。

というのも、通話中に「○○さんに聞かなきゃ分からない」という時に、その人を招待できるからです。

ぜひ使ってみてください。

その⑥:渡航先で使う(国際ローミング機能)

Prepaid Simの場合、デフォルトでローミング機能がONになっていますので、特に申し込み不要です。

渡航先での使い方は、下記の通りです。

  • 音声/SMS:特に設定不要で発信できます。
  • データ通信:スマートフォンの通信設定からデータローミングをONにします。

また、料金表はこちらをご参照ください。

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