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TOEICの模試を無料で受ける方法【公式です】

たお

TOEICの模試を無料で受けたい人「TOEICを受けてみたいけど、まずは模試を受けてみたいな...。無料で受ける方法はないのかな?あと、何かTOEICの勉強方法や対策があれば、ついでに知りたいな。」

本記事では、このような疑問に答えていきます。

本記事の内容

本記事では、下記の3点を明らかにしていきます。

要点

  • TOEICの模試を無料で受ける方法
  • TOEICの模試を実際に受けてみた結果とスコア
  • TOEICの試験対策

この記事を書いている私も、実際に無料でこの模試を受けてみましたので、その結果も記載しています。

また、この模試はTOEICの公式の模試であるため、問題の難易度やスコアなどが実際の試験を再現しており、信ぴょう性があります。

TOEICの模試を無料で受ける方法

実はTOEICには公式の模試があります。ここでは、模試の受験にあたり、次の3点を解説します。

  • その①:TOEIC公式の模試とは?
  • その②:問題のダウンロード、印刷
  • その③:試験動画の確認

その①TOEIC公式の模試とは?

TOEIC対策として、書店にたくさんの模試本が売っています。

しかし、わざわざ本を買わなくとも、無料で、自宅で受けられるTOEICの公式の模試があるんです。

正式名称は「#TOEIC公式みんなで模擬受験」と言うそうです。

書店で売っている模試本より、断然これを使うことをお勧めします。その理由は、下記5つあります。

理由

  1. お金:無料で受けられられる
  2. 場所:自宅で受験できる
  3. 試験問題:試験問題が公式で作成した問題であるため、実際の試験と同じ形式で作成されている
  4. 信ぴょう性:問題が公式で作成したものであるため、スコアに信ぴょう性がある
  5. 試験時間:試験時間が本番と同じリスニング46分、リーディング75分の合計121分

ただし、この模試は2020/9/30までの期間限定ですので、すぐにやってみることをお勧めします。

それでは、実際に公式サイトから模試を受けてみましょう。

その②問題のダウンロード、印刷

公式サイトへアクセスし、試験問題と解答用紙のPDFファイルをダウンロードして、印刷しましょう。

問題用紙や解答用紙はPDFファイルなので、PCのディスプレイやスマートフォンで問題を読むことができますが、紙に印刷することを強くお勧めします。

その理由は、実際の試験に近い環境を準備した方が、試験の練習になってよいからです。特に、マークシートの塗りつぶしには時間がかかるので、その時間ロスが加味できます。

また、単純にスマホやタブレット、PCでは紙と比較して試験問題が見づらい、という理由もあります。

ちなみに、実際に印刷してみたところ、問題用紙は片面印刷で42枚、解答用紙は1枚でした。

その③試験動画の確認

続いて、TOEIC模試の受験には、受験用の動画がありますので、模試を受ける前に、一度確認のためにアクセスしてみましょう。

リスニングの試験問題が、この動画の音声から流れることに加えて、リーディングパートの時間計測も行ってくれます。

TOEIC公式みんなで模擬受験 - YouTube

TOEICの模試を実際に受けてみた結果とスコア

筆者も実際にこの公式模試を受験してみましたので、その結果と注意点を解説します。

実際に受けてみて注意すべきこと

自宅で受験するという観点で、次の3点に注意する必要があるかな、と感じました。

注意点

  • 注意点①:受験前に家族に邪魔をしないように言っておきましょう。試験は本番の試験と同じく2時間ぶっ通しだからです。
  • 注意点②:AirPodsを利用している方は、試験中にAirPodsを外さないように注意してください。というのも、AirPodsを外すと、動画の再生が止まるからです。特に、リーディングセッションでは、動画が試験時間の計測の代わりになります。リラックスのためにいったん外した場合は、動画の再生を忘れずに実施してください。
  • 注意点③:スマートフォンの電池の残りに注意して下さい。というのも、試験動画を2時間以上再生しっぱなしにするからです。

スコア換算と実例

試験を受け終わったら、公式サイトから解答をダウンロードして、採点とスコアの計算を行いましょう。

スコア算出には、素点からTOEICのスコアへの変換する換算表を使って算出します。ただし、スコアは期待されるスコア範囲にて算出されます。

ちなみに、筆者は今回はListeningは92点、Readingも92点で、スコア範囲に換算すると910-955でした。

受けた後の振り返り

受けた後には、受けっぱなしでなく、振り返りをして問題の再確認をしましょう。

その理由は、間違った原因を把握して、次に受けるときに同じような問題が出てきたときに、確実に得点につなげるためです。

ちなみに、私の場合は間違った問題だけでなく、全部の問題を再度解いています。

というのも、分からなかった単語やまぐれで当たったところをおさらいするためです。

ただし、一気に全問題を振り返るのはかなり大変なので、私は1日30分-1時間をつかって、5日間にわたって振り返りをしています。

具体的には、

スケジュール

  • 1日目:Part1&Part2&Part3 ※1~49まで
  • 2日目:Part3&4 ※50~100まで
  • 3日目:Part5&6
  • 4日目:Part7(1回目) ※147~175まで
  • 5日目:Part7(2回目) ※176~200まで

のように分割し、5日間で終わらせるように分割しています。

TOEICの試験対策

スコアアップには公式問題集を繰り返すことが一番の近道です。他の資格試験同様、過去問を繰り返すのと同じような原理だからです。

ただし、公式問題集には、今回のような200問が2回分あるので、ボリュームが多く、大変かもしれません。

また、社会人は平日にまとまった時間が中々取れない方も多いと思います。

そういう方は、リクルートが開発したスマートフォンのアプリ「スタディサプリ」を活用してはいかがでしょうか。

というのも、スマホを使えば、通勤時間やちょっとしたスキマ時間に勉強できますので、まとめて勉強するよりも少しの時間を積み上げていく方が確実かもしれません。

また、最近スタディサプリにパーソナルコーチプランができ、専属でコーチを付けるコースもできました。

自力で勉強することがは大変なので、こういった他力を使って勉強時間を作っていくのも手段の一つかなと思います。

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