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iPhoneからMacへ写真を簡単に転送する方法

2021-02-22

たお

iPhoneで撮影した写真や画像をMacへ送りたいんだけど、簡単な方法はないかな?

本記事では、このような疑問に答えていきます。

本記事の内容

今回は、iPhoneで撮影した写真をMacへ簡単に送る方法をご紹介します。

iPhoneからMacへ写真を送る方法として、下記のような方法があります。

  • iCloudを使う
  • iPhoneとMacをLightingケーブルで接続して転送する
  • Gmailなどで送る
  • などなど

Appleの公式ページでも、iCloudを用いる方法とケーブル接続する方法が紹介されています。

iPhone、iPad、iPod touch から写真やビデオを転送する

iCloud 写真

iCloud 写真を使えば、写真やビデオを最新の状態で安全に保管し、お使いのすべての Apple 製デバイス、iCloud.com、さらには Windows パソコンで自動的に見られるようになります。

Mac に読み込む

写真 App を使って iPhone、iPad、iPod touch から Mac に写真を読み込むことができます。

iPhone、iPad、iPod touch から写真やビデオを転送する - Apple サポート

しかし、写真数枚程度であれば、Airdropを使う方法が断然おすすめです。

その理由として、下記4つの理由があります。

  • 事前設定が不要で簡単に使える
  • 転送が高速である
  • インターネット接続が不要
  • ケーブルも不要

というのも、試しに50枚程度を送ってみたところ、ものの数秒で転送が終わりました。

ケーブルをつないだり、iCloudからダウンロードする手間を考えると、Airdropを使ったほうが圧倒的に簡単だからです。

そこで今回は、このAirdropを用いた画像の転送方法について、ご紹介します。

本記事の信頼性

本記事は、筆者が実際にiPhoneからMacへAirdropを用いて画像を転送した経験に基づいて執筆しています。

やり方

手順①:写真Appを開く

iPhoneで写真Appを開き、転送したい写真を開きます。

写真の左下にある「共有」ボタンをタップします。

手順②:Airdropをタップする

転送したい写真が複数枚ある場合は、写真をスワイプして、転送したい画像にチェックを入れます。

チェックを入れ終わったら、左下にある「Airdrop」をタップします。

手順③:転送先のMacを選択する

デバイスの一覧が表示されますので、転送先となるMacをタップします。

すると、即転送が始まります。

手順④:転送の完了を確認する

送信済みと表示されれば、転送完了です。

Mac側では、ダウンロードフォルダに画像保存されます。

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