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【WordPress】記事を下書きに戻したけど見える問題【非公開】

2020-07-09

たお

WordPressでブログを書いていて、特定の記事を公開したくないので、下書きに戻したんだけど、URLにアクセスすると記事が表示されるなぁ、、、何でだろう...?

本記事では、このような疑問に答えていきます。

本記事の内容

今回は、WordPressをお使いの方に向けて、記事を下書きに戻しても、記事が表示されてしまう現象について、解説します。

というのも、ブログを書いていると、公開していた記事を「やっぱり見せたくない!」という時がありますよね。

WordPressでは、記事を下書きに戻すと、その記事を非表示状態にすることができます。

しかしながら、私がそうだったのですが、下書きに戻しても、そのURLへアクセスすると、なぜか見えてしまいます。

今回は、そのメカニズムと対処方法を解説します。

本記事の信頼性

本記事は、筆者が実際にブログを書いている中での経験に基づいています。

というのも、公開から下書きに戻しても記事が表示されていまい、本当に非表示になっているのか疑問に感じたため、そこで得た知見を記事をにしています。

発生している事象について

初めに、今回起こっている事象について、改めて説明します。

WordPressでは、記事を公開した後、下記の「下書きへ切り替え」をクリックすることで、記事を非表示にできます。

しかしながら、記事へ下書きへ戻した後に記事へアクセスすると、表示できてしまいます。

これが今回発生している事象です。

対処方法について

結論としては、下書きへ戻せば記事が非表示状態になっているので、ご安心ください。

というのも、実はWordPressにログインした状態だと、元のURLへアクセスすると記事が表示される仕様になっています。

反対に言うと、ログインしていなければ、つまり管理者以外は見えない状態です。

試しに、ログアウトした状態で同じURLにアクセスしてみると、Not Found(404)のページが表示されました。

下書きと非公開について

WordPressには、非公開という状態もあります。非公開は右側のメニューから、表示状態を「非公開」にすることで設定できます。

では、下書きと非公開は何が違うのでしょうか?

結論として、個人で利用されている方は「下書き」だけの運用で全く問題ありません。

下書きと非公開の違い

  • 下書き:
    記事は非表示状態となり、ログインしたユーザーしか見れない。
  • 非公開:
    記事は非表示状態となり、ログインしたユーザーしか見れない。タイトルには「非公開:」の接頭語がつく。ログインユーザーからはカテゴリー、アーカイブなどから観れる。

非公開は、内部でのレビュー用のような使い方をするものです。

下記の様に、一般のユーザーには見えないものの、ログインしたユーザーからは「非公開:」の文字付きで見えます。

また、アーカイブやカテゴリーなどでも表示されます。

これは、複数人で運営しているサイトなどで、最終的に公開する前に、組織内で確認をする目的で使うものだと想定されます。

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