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【コツは休憩】ポモドーロ・テクニックとは?【お勧めアプリ紹介】

2020-07-10

たお

テレワークで家で仕事しなければいけないけれど、自宅だと中々集中できないなぁ、、、どうすればいいのかなぁ?

本記事では、このような疑問に答えていきます。

本記事の内容

本記事では、ポモドーロ・テクニックと呼ばれる時間管理法について説明します。

というのも、新型コロナウイルス感染症の影響で、テレワーク(リモートワーク)を実施されている方も多いと思います。

しかし、こういう人はいませんか?

たお

「自宅だと全然集中できない!」

例に漏れず、私もそうです。

自宅や自分の部屋は、リラックスできるように部屋を作っていることと、テレビや本・マンガなどの誘惑が多いため、中々集中できません。

そんな方にお勧めしたい時間管理法が、ポモドーロ・テクニックです。

本日はそのポモドーロ・テクニックについて、解説をします。

ポモドーロ・テクニックとは?

ポモドーロ・テクニックとは、「25分+5分」のタイムインターバルでタスクを処理していく、というライフハックです。

25分間仕事に集中し、5分間の休憩をとる、というサイクルをひたすら繰り返していきます。

なぜ、ポモドーロ・テクニックは効果的なのか?

納期の近い作業や資料作成があるにも関わらず、中々手がつかない。このような経験はありませんか?

たお

やることがあるけど、やる気が出ない…

誰しも、やるべきことがあるのに、始めるのが億劫、という経験があると思います。

というのも、科学的にはまずやってみないとやる気が出ないようになっているそうです。これを「作業興奮」と言います。

こうした現象は、心理学者クレペリンによって発見され、「作業興奮」と名づけられています。何事でも、始めてからしばらく経つと、少しずつ調子にノッて集中できるようになる。これが作業興奮です。側坐核が目を覚ますのには時間がかかります。とにかく、勉強を始める。そして始めたらしばらくは中断しないことが肝心です。

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まず手を動かしてやってみて、そのまま集中できたり継続できたりしたことはありませんか?

ポモドーロ・テクニックは、作業時間の枠組みを決めることと、タイマーという視覚的に分かる時間計測機器によって、「まずやってみる」という仕組みが整っていることが効果的なようです。

詳細をもっと知りたい!という方には、下記の本をお勧めします。

本書では、単なる「25分+5分」のインターバルで仕事をするという点だけでなく、「どう1日のタスクに落とし込むか」「どうチーム(組織)に応用するか」について、具体的が手法も書かれています。

本書を読むと、ポモドーロ・テクニックは単に「25分+5分」で仕事をするだけのテクニックではなく、ずっと奥が深いものだと分かります。

ポモドーロ・テクニックでのお勧めアプリ

ポモドーロ・テクニックを実行するにあたり、お勧めのアプリが「集中」です。

集中

集中

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ポモドーロ・テクニックに関して、色んなアプリがあり、色々使ってみました。

しかし、どれも多機能すぎて、またGUIもごちゃごちゃしているものが多く非常に使いづらかったです。

それに対し、この「集中」はシンプルに25分と5分の時間計測に使えるため、とても便利です。

ポモドーロ・テクニックのコツ

私がポモドーロ・テクニックを実施する上で重要だと思ったことは、5分間の休憩の過ごし方です。

具体的には、5分間の休憩時間中には、

  • スマホをいじらない
  • 目をつむる

ことをお勧めします。

というのも、5分間の休憩中には、ついついスマホでLINEやTwitter、Yahoo!ニュースなどを見てしまいがちです。

しかし、スマホを操作し始めると、5分間があっという間に過ぎ、休憩している感じがしません。

また、5分を超えてスマホをいじってしまうこともしばしばあります。

この5分間を最大限休息として活用するためには、脳を休めることが一番です。

目をつむり、鼻で呼吸して脳を空っぽにすると、脳がとてもリフレッシュできます。また、短時間の睡眠をしてもよいです。

とにかく、スマホから脳を離すことが大事だと思います。

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