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【CASIO】Web修理受付サービスの使い方【腕時計】

2020-06-29

たお

カシオの腕時計を修理したいけど、近くに修理センターがないなぁ・・・。何か方法がないかなぁ?

本記事では、このような疑問に答えていきます。

本記事の内容

本記事では、Web修理受付サービスについて、使い方を解説します。

というのも、私は腕時計にカシオのオシアナスOCW-T600TDを10年以上使っています。

ここ2-3年で3回ほどベルトが外れてしまい、修理を繰り返しながら使っていましたが、今回またベルトが外れてしました。

これまではヨドバシカメラで修理をしていましたが、コロナ禍のため、お店に出向かずに修理する方法がないかを探していました。

すると、カシオは修理サービスとして、Web修理受付サービスという、Webで修理受付を行い、本体を送付・修理返却ができるサービスがあることが分かったため、今回はこのサービスを使ってみました。

故障の状況

今回、腕時計のベルトが下記の様に、本体の付け根から外れてしまいました。

Web修理受付サービスの流れ

Web修理受付サービスは、ざっくり下記の流れで進みます。

  1. カシオのWebサイトで修理受付登録
  2. 修理伝票の発行・印刷
  3. 腕時計の送付
  4. 修理内容、費用の承認
  5. 修理
  6. 返却

Web修理受付サービスの使い方

手順①サイトアクセス

Web修理受付サービスにアクセスし、「カシオメンバーズ未登録の方」をクリックします。
※登録済みの方はご登録済みの方をクリックしてください。

手順②製品検索

今回修理に出す商品を検索し、「選択する」をクリックします。

手順③故障状況の登録

故障状況、保証状況を入力し、最後に「修理料金確認」をクリックします。

手順④修理料金の確認

概算の修理代金が表示されます。

どうやらWeb修理受付を行うと5%の割引があるようです。

「利用規約に進む」をクリックします。

手順⑤利用規約の確認

「修理サービスご利用規約~に同意します。」にチェックを入れ、「次に進む」をクリックします。

手順⑥メールアドレス入力

メールアドレスを入力し、「送信」をクリックします。

すると、下記の様な登録確認のメールが届きますので、URLをクリックします。

手順⑦情報登録

「登録へ進む」をクリックします。

続いて、個人情報を入力していきます。

手順⑧修理依頼方法の選択

今回は配送なので、「修理センターへ送付する」を選択し、「次の入力/選択項目へ進む」をクリックします。

手順⑨梱包箱利用の選択

プチプチで包めば十分だと思いますんで、梱包箱は「利用しない」ことにしました。

「完了品のお受取り先へ進む」をクリックします。

手順⑩受け取り方法の選択

自宅で受け取るので、「ご登録の住所で受け取る」をクリックします。

手順⑪支払い方法の選択

クレジットカードで支払うため、「オンライン決済(クレジットカード)」をクリックし、「次の入力/選択項目へ進む」をクリックします。

下記の様なポップアップが出るので、「以上項目について同意します。」にチェックし、「次の入力/選択項目へ進む」をクリックします。

手順⑫製品本体以外の持ち込み

本体とベルト以外の送付がないので、「なし」を選択し、「次の入力/選択項目へ進む」をクリックします。

手順⑬修理依頼

最終確認です。これまで記入した内容をチェックします。問題が無ければ、「この内容で修理事前登録をする」をクリックします。

手順⑭修理依頼票の印刷

完了すると、下記の様な画面が表示されます。

すると、下記の通りメールが届きますので、URLをクリックします。

この修理依頼票を印刷します。

手順⑮送付

先ほどの修理依頼票と、修理する腕時計を、下記宛先へ送付します。

送付先:カシオテクノ株式会社 時計プレミアムブランド専用修理センター
〒208-0023 東京都武蔵村山市伊奈平3-28-2 042-560-4161

今回、発送には、下記の様にプチプチに包み、レターパックライト(370円)で送付しました。

結果

送付から6日後、下記のようなメールが届きました。

たお 様

カシオ修理受付センターでございます。

お受けいたしました下記の伝票No.の修理依頼品でございますが、
弊社にて点検/診断の結果、修理作業の前にお客様へのご確認が必要となりましたので、
改めてお見積りをご案内させていいただきます。

 伝票No.: xxxxxxxx

誠にお手数をおかけして申し訳ございませんが、下記URLより見積内容のご確認をいただき
「修理進行」または「修理中止」のご選択をしていただきますようお願いいたします。

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■お見積内容のご確認
 https://members.casio.jp/jp/support/techno/html/auth_mitumori.html
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内容を確認したところ、残念ながらバンド修理では直せず、バンド自体の交換も必要との内容で、代金として合計22,350円かかるとのことでした。

そのため、高額のため、今回は中止にてお願いしました。

そのくらいの価格であれば、代替品としてEDIFICEを買ってもお釣りがくるなぁと感じたからです。

その後

しかし、腕時計が使えないのは不便なので、町の時計屋さんに持っていきました。

町の時計屋さんも同様にベルト交換が必要という見解でしたが、一時的対処ということで代替案を提案してもらい、550円で修理してもらいました。

こういった代替案を提案してくれるのは、非常にありがたいなと感じました。

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