ライフハック

GoogleカレンダーでCSVファイルから予定をインポートする方法

2019-11-16

たお

GoogleカレンダーにCSVファイルから予定をインポートしたいんだけど、どうすればいいのかな?

本記事では、このような疑問に答えていきます。

本記事の内容

本記事では、GoogleカレンダーにCSVファイルを用いて予定をインポートする方法をご紹介します。

というのも、先日、ミャンマーの祝日一覧を自分で作成した際に、Microsoft ExcelにてCSVファイルを作成し、Googleカレンダーにインポートしたからです。

その際に実施した手順を共有します。

はじめに

Googleカレンダーへインポートする手順としては、

ステップ1:CSVファイルの作成
ステップ2:Googleカレンダーへのインポート

という2ステップを踏みます。

ステップ1:CSVファイルの作成

手順①CSVファイルの作成

下記のフォーマットに沿って、Microsoft Excelで予定を作成します。

Start DateEnd DateSubjectAll Day EventStart TimeEnd Time
2019/11/21有休TRUE
2019/11/23飲み会FLASE18:0021:00
2019/11/242019/11/26ランニングTRUE

【各項目の記載方法】

  • Start Date:予定の開始日
  • End Date :予定の終了日。予定が複数日に渡る場合にのみ利用し、予定が1日間だけであればこの項目は記入不要。
    複数日に渡るの終日予定を作る場合、End Dateを+1日する必要がある。(上記の例だと11/24~25日の予定として登録される)
  • Subject:件名
  • All Day Event:終日の予定かどうかのフラグ(TRUE/FALSE)
  • Start Time:予定の開始時間。終日予定であれば記入不要
  • End Time:予定の開始時間。終日予定であれば記入不要

手順②ファイルの保存

作成したエクセルのファイルを「名前を付けて保存」→ファイルの種類を「CSV(カンマ区切り)(*.csv)」を選択し、ファイルを保存します。

※保存する際に、下記警告が出ますが、気にせず「OK」を押します。

手順③文字コードの変更

文字コードを変更するため、先ほど保存したCSVファイルをメモ帳で開きます。

先ほどのファイルを右クリック→プログラムから開く→メモ帳 とクリックします。

手順④UTF-8で保存

「ファイル」→「名前を付けて保存」をクリックします。

「文字コード(E)」から「UTF-8」を選択し、「保存」します。

ステップ2:Googleカレンダーへのインポート

手順①設定を開く

Googleカレンダーを開き、右上の「歯車」→「設定」をクリックします。

手順②インポート先のカレンダーの作成

インポート先のカレンダーを予め作成しておきます。

既存のカレンダーにインポートする場合、このステップは不要です。

左側のメニューの「カレンダーを追加」→「新しいカレンダーを作成」をクリックします。

カレンダーの「名前」を入力し、「カレンダーを作成」をクリックします。

手順③インポートメニューを開く

左側のメニューの「インポート / エクスポート」を押します。

手順④CSVファイルのインポート

インポート用の画面が出ますので、下記の通りに選択していきます。

  • ①:「パソコンからファイルを選択」で先ほどのCSVファイルを選択します。
  • ②:「カレンダーに追加」でインポート先のカレンダーを選択します。
  • ③:最後に「インポート」を押します。

手順⑤インポート結果の確認

ポップアップが表示されるので、全件インポートされていることを確認します。

無事インポートでき、これで完了です。お疲れ様でした。

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