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難読?Microsoft 365(Office 365)の読み方

2020-06-19

たお

Microsoft 365やOffice 365ってなんて読むんだろう?

本記事の内容

今回は、Microsoft 365やOffice 365の読み方を解説します。

というのも、仕事でMicrosoft製品を使っている方が多いと思います。

例えば、ExcelやWord、PowerPointをはじめ、最近ではTeamsやSharePointを使っている方も多いと思います。

これらの製品群をMicrosoft 365と言いますが、なんと読むのでしょうか?

文字にすると「365」とキーボードを打つだけなのですが、「さんびゃくろくじゅうご」なのか、「さんろくご」なのか、どちらなのでしょうか?

本記事の信頼性

本記事は、筆者が日常的にOffice製品を利用しており、その時に感じた疑問に基づいて執筆しています。

結論

  • 日本語:
    マイクロソフト サンロクゴ
  • 英語:
    マイクロソフト スリー・シクスティ・ファイブ」(Three-Sixty-Five)

と読みます。

※ちなみに、Teamsは「チームズ」とよみます。「チームス」ではありません。

情報源【日本語の場合】

日本マイクロソフト株式会社が運営するWindows公式チャンネルの動画の中に、下記動画がありました。

冒頭から4~8秒あたりで、「マイクロソフト サンロクゴ」と言っています。

みなさん、マイクロソフトから、その名も「マイクロソフト サンロクゴ」が発売されました。

[個人で使う Microsoft 365 新登場] 最新 Office、OneDrive など全てがわかる実演レビュー。販売のエキスパートが紹介します。 - YouTube

情報源【英語の場合】

英語でも、下記のオフィシャルサイトの動画で、冒頭に Microsoft Three-Sixty-Fiveと言っていました。

With Microsoft Three-Sixty-Five, you get the newest version of Office Three-Sixty-Five, Windows Ten and best in class security.

What is Microsoft 365? - Office 365

Office 365とは?

Office 365はMicrosoft 365の古いサービス名です。

というのも、Microsoftは元々、Office 365という名称でサービスを展開していました。

しかし、2020年4月21日より、Office 365をMicrosoft 365と名称変更を行いました。

Microsoftは3月30日(米国時間)、「New Microsoft 365 offerings for small and medium-sized businesses」において、現在Office 365の名称で展開しているサービスを「Microsoft 365」の名称にリブランドすると発表した。ブランド名の変更は2020年4月21日(米国時間)に実施される。

マイクロソフト、Office 365から「Microsoft 365」へブランド名変更 | マイナビニュース

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