ライフハック

コロナ禍の意味と読み方

2020-03-29

たお

ニュースでよく見る「コロナ禍」ってなんて読むんだろう...?

本記事では、このような疑問に答えていきます。

本記事の内容

本記事では、「コロナ禍」の読み方と意味を解説します。

というのも、連日ニュースでよく見るようになった「コロナ禍」という言葉があります。

すこしニュースを調べても、いろんな記事に用いられています。

ソフトバンクG、コロナ禍で財務悪化も 投資先に逆風  :日本経済新聞

「すべてメールが前提」の人がリモートワークで成果を出すための7つのポイント 新型コロナ禍は働き方を変える好機 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

【コロナ禍】受難・国内スポーツ界〜全国規模の大会が次々と中止に:【公式】データ・マックス NETIB-NEWS

特に、「禍」という漢字は、日常ではあまり見かけません。

そこで、「禍」がどういう意味を示す漢字なのか、今回調べてみました。

読み方

コロナ禍(ころなか)と読みます。

禍は音読みで「か」、音読みで「わざわい」と読みます

意味

禍(か)は、予期していなかった災難やわざわい、不幸などという意味を持つ漢字です。

「禍(わざわい)を転じて福と為す」(*1)ということわざでも使われます。

*1:「災い」と書かれることもあります

「禍々しい」と書かれた時は、「まがまがしい」と読み、不吉な予感や縁起が良くないことが起こりそうなことを表します。

禍とは、禍の意味

禍とは、予期していなかった災難や不幸、厄などを意味する語。音読みでは「か」、訓読みでは「わざわい」「まが」と読む。禍の対義語、反対語は「福」である。

「禍(か・わざわい・まが)」の意味や使い方 Weblio辞書

難易度

常用漢字であり、中学で学習する漢字です。

画数:13
学習年:中学校で習う漢字
音読み:カ
訓読み:わざわい

禍の書き方や読み方 Weblio辞書

漢字検定では準2級(高校在学程度)のレベルの漢字として記載されています。

おわりに

今回は、「禍」という漢字について、調べてみました。

調べてみて、中学で学習する漢字ということに驚きました。

というのも、過去自分自身が習ったはずなのですが、日常的に使う言葉ではないため、記憶になかったためです。

ただ、ご存じの通り、いい意味の言葉ではないので、早くこの言葉を見かけない日が来ることを、心から祈っています。

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