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無料!Google Meetで会議を始める方法

2020-05-31

たお

Google Meetでテレビ会議をしたいんだけど、どうやって会議を始めるんだろう?

本記事では、このような疑問に答えていきます。

本記事の内容

今回は、Google Meetを使ったビデオ会議の始め方について、解説をしていきます。

というのも、昨今の事情から、テレワークを始められた方も多いと思います。テレワークを行う中で、欠かせないのがWeb会議(テレビ会議・ビデオ会議)です。

Web会議用のツールとしては、Microsoft TeamsやZoomがメジャーだと思います。

しかしながら、Microsoft Teamsは法人ユーザー向けであり、またZoomも同様で、無料版だと機能制限があります。

そんな中、無料で簡単に使えるツールがGoogle Meetなのです。今回はそんなGoogle Meetの使い方をご紹介します。

本記事では、会議の始め方として、

  • ①:すぐに会議を始めたい場合
  • ②:事前にURL発行をしたい場合

の2通りの方法をご紹介します。

仕事でなくとも、オンライン飲み会などにも活用してみてください。

本記事の信頼性

本記事は、筆者が実際にGoogle Meetを利用したときの経験に基づいて、執筆しています。

①:すぐに会議を始めたい場合

手順①:Google Meetにログインする

Google Meetにアクセスし、ログインします。

手順②新しい会議を作成する

「新しい会議を作成」をクリックします。

すると、メニューが開きますので、「会議を今すぐ開始」をクリックします。

手順③会議へ参加する

「今すぐ参加」をクリックします。

手順④URLを伝える

すると、このようなポップアップが出てきます。

というのも、参加者をWeb会議へ招待するには、参加者にWeb会議のURLを通知する必要があるからです。

  • A:このURLをコピーして、参加者へ送る
  • B:招待したいユーザーのメールアドレスを入力してメールを送る

参加者へURLを伝え、参加するまで待ちましょう。

②:事前にURL発行をしたい場合

事前にスケジュールを調整し、会議用のURL発行を伝えたい場合の手順を解説します。

手順①:Google Meetにログインする

Googleカレンダーにアクセスし、ログインします。

手順②:スケジュールを予約する

通常のスケジュールを予約します。

その際に、「ビデオ会議を追加」というボタンがあるので、クリックします。

手順③:会議用URLを発行する

すると、Web会議用のURLが発行されます。参加者には、下記のどちらかで伝えます。

  • A:発行されたURLをコピーして、参加者へ伝える
  • B:詳細したいユーザーのメールアドレスを「ゲストを追加」へ入力する

手順④:当日会議に参加する

会議日時になったら、先ほどのURLへアクセスするか、もしくはカレンダーの予定から「Google Meetに参加する」をクリックします。

使い方と機能の解説

画面共有や参加者をミュートする方法など、基本的な使い方を別記事にて解説しています。

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