ミャンマー生活

飲食店でよく使うミャンマー語「シメー」「パーセー」

2020-02-25

たお

ミャンマーで日本食屋さんに行くと、「シメー」「パーセー」ってよく聞くんだけど、どういう意味なんだろう?

本記事では、このような疑問に答えていきます。

本記事の内容

ミャンマー語は文字が丸っこくてかわいいのですが、やはり外国人にとっては難しく感じられると思います。

その中で、今回は、ミャンマーの飲食店や日本食屋さんでよく使う2つの言葉をお教えします。

ミャンマー語でお会計「シメー(シンメー)」

ミャンマーでは、お会計をお願いするとき、「シメー」と言います。

日本で飲食店でお会計をする時、〆(シメ)と言いますが、なんとミャンマー語でも「シメー」と言います。

また、日本では指でバッテンを作ると、「お会計をお願いします」という意味がありますよね。

ミャンマーではペンで物を書くしぐさが「お会計をお願いします」という意味のジェスチャーになります。

なので、「シメー」と言いながら、空中で物書きする動作をすると、バッチリです。

ミャンマー語でお持ち帰り「パーセー(パセ)」

ミャンマーでお持ち帰りのことを「パーセー」と言います。

というのも、ミャンマーでは、飲食店では料理の持ち帰り(テイクアウト)ができます。

私は夜ご飯を日本食屋さんで食べるとき、よくおにぎりなどを持ち帰りにして、次の日の朝ごはんに食べています。

同僚のミャンマー人に聞いたところ、パーセーは英語のparcel(小包、箱)から来ている外来語なんだそうです。

ちなみに、ミャンマーのカフェなどでコーヒーを持ち帰りにするとき、「Take out?」よりも「Take away?」と聞かれることが多いと思います。

これはイギリス英語が「Take away」ということが多いからです。

英語の教科書で良く使われる「to go」は聞いたことがないです。

参考にさせて頂いたサイト

本記事を執筆するにあたり、下記サイトを参考にさせて頂きました。

特に、「ミャンマー語日常会話ビルマ語文字挨拶学習講座」さんは、会話でよく使うミャンマー語のフレーズが載っており、また読み方・ミャンマー語表記・英語表記もそろっているため、参考にさせて頂いています。

【便利なミャンマー語会話】よく使う短いフレーズ&挨拶まとめ(ビルマ語発音声) | ミャンマー語日常会話ビルマ語文字挨拶学習講座

日本語と似てるからすぐ覚えられて、速攻で使えるミャンマー語とは?|海外旅行情報 エイビーロード

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