ミャンマー生活

ミャンマーの地震情報を調べる方法

2019-11-21

たお

先日、ヤンゴンで地震があったなぁ、、、ミャンマーで地震情報を知るには、どこを調べればいいんだろう、、、?

本記事では、このような疑問に答えていきます。

本記事の内容

今回は、ミャンマーの地震情報を取得する方法をご紹介します。

というのも、先日(2019年11月12日)の夜10時前に、ヤンゴンで地震があったからです。

《安全》ヤンゴン北部でM4.1の地震、被害報告なし

ミャンマー最大都市ヤンゴンの北部で12日夜、マグニチュード(M)4.1の地震が発生した。国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが13日伝えた。 運輸・通信省傘下の気象・水文局によると、地震は12日午後9時54分に発生。

《安全》ヤンゴン北部でM4.1の地震、被害報告なし - NNA ASIA・ミャンマー・社会・事件

日本は地震大国であるため、緊急地震速報やテレビ・各種ニュースサイトなど、地震情報を様々な方法で得ることができます。

では、ミャンマーではどうやって地震情報を取得すればよいでしょうか?

今回はミャンマーでの地震情報を早く得られる方法をご紹介します。

結論

Department of Meteorology and Hydrology(気象水文局)のWebサイトへアクセスします。

というのも、政府機関であるため、公式な情報源として信頼でき、また先日の地震も約30分~40分で情報が更新されたからです。

参考

地学的に、ミャンマーはプレート境界が国を貫いており、地震多発地帯であるとのことです。

図1は過去に発生した地震の震源を赤丸でプロットしたものです。震源が帯状に分布している箇所はプレート境界があることを示しており、ミャンマー周辺が地震多発地帯であることが分かります。
ミャンマーの地震リスクの特徴としては、主に以下の2点が挙げられます。

①ユーラシアプレートの端に位置し、インド・オーストラリアプレートが沈み込む環境にあるため、海溝型地震の影響が大きい。
②内陸の断層で発生する大きな地震のほとんどはミャンマーの中央部を約 1500km にわたり縦断するサガイン断層で発生している。発生頻度は高く、また主要な都市(首都ネーピードー、マンダレー、ヤンゴン東部の都市バゴー)の近傍を縦断しているため、地震が発生すると影響が大きい。

ミャンマーにおける地震リスク - MS&ADインターリスク総研

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