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【WordPress】固定ページにno index, no followの設定をする方法

2020-07-12

たお

Googleのような検索エンジンに勝手に登録させたくないページがあるんだけど、どうやればいいんだろう?...

本記事では、このような疑問に答えていきます。

本記事の内容

今回は、WordPressをお使いの方向けに、サーチエンジンに特定のページを勝手に登録させない方法を解説します。

というのも、WordPressでブログを書いていると、プライバシーポリシーや問い合わせページといった固定ページについてはサーチエンジンにインデックスさせたくない場合があります。

そのため、今回はWordPressやAFFINGER5を使っているユーザーのために、固定ページにno index, no followの設定をし、サーチエンジンへインデックスさせない方法を解説します。

no index, no followとは

no index, no followは、検索サイトに「このページを登録しないで」「このページ内のリンクを辿らないで」ということを知らせるためのWebページの目印のことです。

すなわち、特定ページへ検索サイトに登録させないための処理を指します。

なぜ、このような処理をユーザーがしなければならないのでしょうか?

答えとしては、検索サイトから見たときのWebサイトの評価を上げるためです。

クローラーとインデックス

そもそも、GoogleやBingなどの検索結果に表示されるためには、これらの検索エンジンが我々のWebサイトを訪問し、検索エンジンのデータベースに登録してもらわなければなりません。

この検索エンジンがWebサイトを訪問するプログラムを「クローラー」といいます。

クローラーがインターネットのWebサイトを巡回して、検索用のデータベース(インデックスとも言います)を作成しています。

そして、GoogleやBingなどの検索サイトは、このデータベースを基にWebページに順位付けをし、検索結果として表示しています。

自分のWebページへの訪問者数を増やすためには、この検索結果の上位にいればいるほど、有利です。

検索結果に上位に居るためには、検索サイトから、Webサイトの品質が高いと評価される必要があります。

固定ページの役割

一方で、問い合わせページやプライバシーポリシーといった固定ページは、そのページ自体がユーザーに新しい価値を提供するものではありません。

そのため、この問い合わせページやプライバシーポリシーが低品質なWebページとして扱われ、結果としてWebサイト全体の質も低い、と検索サイトには評価されてしまうケースがあります。

そのため、問い合わせページやプライバシーポリシーなどの固定ページにno index, no followの設定を入れるのです。

no index, no followの設定方法

では、実際にno index, no followの設定をしてみましょう。

手順①WordPressへログインする

WordPressにログインします。

手順②固定ページを開く

「固定ページ」→「固定ページ一覧」をクリックし、固定ページ一覧から「no index, no followにしたい固定ページ」を開きます。

手順③index設定を変更する

右のサイドメニューを下にスクロールし、「index, follow」を「noindex, nofolllow」へ変更します。

手順④変更を保存する

最後に、「更新」をクリックして、設定完了です。

参考:ソースの確認

no index, no followを設定したページには、下記htmlタグが付与されます。

<meta name="robots" content="noindex, nofollow" />

設定したページを見てみると、無事付与されていました。

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